審美歯科と口の中のトラブル|審美歯科で美しい歯を手に入れる

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審美歯科と口の中のトラブル

口内における病気は審美歯科の治療にも影響します

虫歯

歯垢に含まれる細菌が強い酸を形成する早さに歯の再石灰化作用が追いつけなくなるというのが虫歯の原因です。虫歯はエナメル質から発生しますが、これが象牙質に達すると冷たいものや温かいものが歯にしみるような感覚があらわれてきます。虫歯が神経まで達すると炎症をおこし激痛を感じます。虫歯にならないためにはまず歯磨きをして口内を清潔に保つことが大切です。審美歯科への治療を行う際にも影響がありますのできちんと治療が必要です。

歯周病

歯茎や骨など歯に関する組織の異常をまとめて用いられるのが歯周病です。具体的な症状としては歯周炎や歯肉炎などがあげられますが、これらを放っておくと炎症が歯槽骨にまで達してしまい歯が抜けてしまうと言う恐れもあります。口の中に残った歯垢が原因といわれていますが、喫煙やストレスなどによっても影響があるようです。治療に時間がかかるため審美歯科の治療期間が長引いてしまう恐れのあるトラブルといえます。

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